家庭ごみを私たちはどのように分別して出せばよいのでしょうか。

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詳しくは…パソコン処分方法のページをご覧ください。

三重県津市家庭ごみの出し方

家庭ごみ 津市のごみの出し方について、津市がインターネットというメディアを利用して 私たちにわかりやすく情報を提供されていますのでぜひご活用ください。津市 ホームページの中から、ごみやリサイクルのページを探し、家庭ごみに関するページを 紹介します。

 

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津市家庭ごみの出し方紹介

三重県津市のごみの出し方のページを見てみると、次のような項目で家庭ごみの分別・出し方が紹介されています。

三重県津市のごみの出し方

津市のごみの出し方主な内容の紹介

金属・燃やせないごみの出し方

(不燃) 月2回
透明または半透明の袋に入れて出してください。
袋に入らない場合は、周囲に飛散しないようにし、そのまま出してください。

 

危険ごみの出し方

3か月に1回(年4回)
スプレー缶・卓上カセットボンベ等
透明または半透明の袋に入れて出してください。
使い捨てライター・電子ライター
透明または半透明の袋に入れて出してください。
蛍光管
新しい蛍光管が入っていた箱や袋に入れて、割れないようにして出してください。
水銀式体温計
割れないようになるべく専用の容器に入れ、透明または半透明の袋に入れて出してください。
電池(乾電池・充電式電池)
端子部分をビニール等で覆い絶縁し、透明または半透明の袋に入れて出してください。
品目毎に袋を分けて出してください。

 

新聞・雑誌・雑紙・ダンボール・飲料用紙パック

月1回
品目毎に束ねて、ひもで十文字にしばって出してください。

 

衣類・布類の出し方

月1回
●セーター・Tシャツ・カッターシャツ・トレーナー・ジーパン・スーツ・ズボン・スカート・着物
●シーツ・毛布など
洗って乾かし、透明または半透明の袋に入れて出してください。
わたが含まれているものや、肌着や下着は「燃やせるごみ」で出してください。

 

ペットボトルの出し方(ペット)

月2回
マークのついたペットボトル。
※ふた、ラベルは「容器包装プラスチックの日」に出してください。
●必ず中身を使い切ってから出してください。
汚れている場合(異物は取り除く)でもペットボトルとして回収できます。
透明または半透明の袋に入れて出してください。

 

びんの出し方

月1回
●酒・ジュース・ドリンク剤・調味料・飲み薬など。人が口にする飲食料品のびん。
●ふたは必ず取り除き、金属製のものは「金属・燃やせないごみの日」に、プラスチック製のものは「容器包装プラスチックの日」に出してください。
●必ず中身を使い切り、汚れを取り除いてから出してください。
●化粧品や消毒用のびんは「金属・燃やせないごみの日」に出してください。
透明または半透明の袋に入れて出してください。

 

容器包装プラスチック(容プラ)の出し方

週1回
「プラスチック製容器包装マーク」が付いているものが対象です。
容器や容器のふた、包装の一部になっているものや、商品の保護または固定のために使われているものです。
●容器包装プラスチックは分別しても、汚れていると資源としてリサイクルできません。
異物が残らないように、食器を洗った残り水などですすいでください。
●汚れが取れない容器包装プラスチックは「燃やせるごみの日」に出してください。
透明または半透明の袋に入れて出してください。

 

その他プラスチック(他プラ)の出し方

月1回
プラスチック製容器包装マークがないものです。
透明または半透明の袋に入れて出してください。
袋に入らない場合は、周囲に飛散しないようにし、そのまま出してください。

 

燃やせるごみ(可燃)の出し方

週2回
透明または半透明の袋に入れて出してください。

 

(※三重県津市の家庭ごみ関連ページより紹介させていただきました)

 

津市ごみの出し方最新情報ごみ・リサイクルのページをご覧ください。

 

 

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チェックマーク

津市家庭ごみ関連情報

 

不用品を処分する方法不用品回収業者

 

小型家電リサイクル法知っていますか?

使用済み小型家電は、都市にある鉱山という意味で「都市鉱山」といわれるくらい、鉄、アルミ、銅、貴金属、レアメタルといった有用な金属がたくさん含まれています。小型家電はリサイクルが可能な貴重な資源なのです。

 

使用済みになった家電製品のリサイクルは、これまで、テレビやエアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機といった「家電リサイクル法」に定められた4品目でした。

 

平成25年4月からは「小型家電リサイクル法」により、パソコン、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機、時計、炊飯器、電子レンジ、ドライヤー、扇風機など、これまでの法律で対象となっていなかったほぼすべての家電を対象として、リサイクルを進めていくことになりました。

 

家庭ごみの出し方は住んでいる地域のルールに従いましょう
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなどに分けることがゴミ分別の基本ですが、この分別の仕方は地域によって違うのが現状です。これは、各自治体のゴミ処理方法や施設の違いによるものですから、皆さんの住んでいる地域のルールに従って分別をする必要があります。
間違った分別をしないために、地域のルールをチェックしておきましょう。

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